青春アニソン部

アニメソングを全力で語るブログ。

『Easy Breezy』曲も映像もカオスで中毒性高『映像研には手を出すな!』OPテーマ

どの曲にも似ていないっていうのは凄いことだと思うわけですよ。 それでもって中毒性というのがぴったりな曲と映像。ちょっと目がおかしくなるんですけど。 この踊りがなんともいえませんね。 やっぱ楽曲がいいと映像作ってもすごいもんが出来るなと。

『夜空』星のように微かな光の美しさ。『恋する小惑星』ED曲

ちょい辛い疲れたときなんかに星空を眺めると癒やされるってのが多少あるわけで。そういう意味でも天文部(この作品では天文部ではないが)を扱うアニメってのは定期的に必要だと思うわけですよ。 もちろん夢を追いかけるときにもね! 本編からの流れでエン…

いかにもFMラジオで流れてそうなJ-POPが心地よい。『波よ聞いてくれ』OP曲『aranami』・ED曲『Pride』

オープニングテーマもエンディングテーマも、イントロの映像がいんだよね。曲全体も、もちろんいいんだけど、本編からの流れでこの映像が入ることで、より曲が映える。 でもっていかにもFMラジオで流れてそうな曲。昨今、アニソンだって流れてはいるのだが、…

『バケモノと呼ばれて』特別な何かを持ってる人の悲哀がオレらにとっても世界はそう。『無能なナナ』エンディング曲

バケモノと呼ばれて/藤川千愛 『バケモノと呼ばれて』っていう仰々しいタイトルに負けてない歌詞が素晴らしい! 特別な何かを持ってる背負ってる人の悲哀が見事。 それでいて、視聴者にとっても、こういうふうに世界を捉えちゃうよねぇ、っていう共感具合が…

『BLUE ROSE knows』生まれた国は違っても魂で繋がってる!『神達に拾われた男』エンディング曲

なんでこんな子供向けアニメ(じゃないんだけど)の主題歌で英語入れてんだ!と思ったら、歌ってんの日本人ではないじゃないですか! こういう人が出てくるようになったか!世界に広がるアニソン!素晴らしいぜ!

『トニカクカワイイ』とか思うようになったらそれはもう『恋のうた(feat.由崎司)』オープニング曲

和風アレンジだったり、途中から高速で歌ったり、間奏の未来的な廃墟感のあるアレンジとか、ボカロだったらこういうことは、前からやってるわけですけど、アニメのオープニング曲では、こういうのはなかったんじゃないでしょうか。

LiSA:SAOの到達点。『Catch the Moment』:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』

新参ファンと古参ファンとの戦いというのは、アニソン歌手に限らず、それこそ音楽ジャンルに関わらず、古来より繰り広げられてきた。 そのいま最も熱い戦場が、LiSAをめぐるSAO派と鬼滅派の対立である。 これはライブでどの曲が歌われるかといったことにも関…

悪魔のような天使とダメ悪魔がほとんど持っていってる『ガヴリールドロップアウト』OP曲『ガヴリールドロップキック』

最初の5秒だけ詐欺。曲が進むにつれてどんどんカオスに。本編に負けてないギャグになってて草。 よくこの歌詞を書いたなぁ。ほぼ脚本家の仕事でしょコレ。さすがヒャダイン!

第104期訓練兵団卒業生たちの圧倒的悲壮感!『進撃の巨人 Season3 Part.2』エンディング曲『Name of Love』

第104期訓練兵団ってのは『進撃!巨人中学校』じゃないけど、学校みたいなもんだったわけで。 訓練は厳しいけど、その後に起こることと比べたら、なんのことはない幸せな時期。 それをエンディング映像として映しながら、全部イラスト絵で動かさないことで、…

美しく優しく眩しく光る『色づく世界の明日から』オープニング曲『17才』

このアニメは、なんか派手なもの、刺激の強いものを求めてる筋にはまったく合わない作品。 対照的にメンタルが弱い人にとっては、とても安心して見れるアニメ。として素晴らしい出来。 もちろんそれだけじゃなくて、とにかく過剰に美しいのですよ。背景もキ…

晴れの前はたぶん雨だった。だから『晴レ晴レファンファーレ』/『甘々と稲妻』OP曲

「Kiss! Kiss! 新しい未来へと」♪ って始まりが、親子の関係なんだよね。 この親子には、「晴レ」の前に雨が降っていたはずだけど、それが過ぎ去って晴れ晴れした喜びをファンファーレしてるわけです。それを踏まえて聞いて欲しい曲。

『からかい上手の高木さん』こっちが勘違いしちゃうオープニング曲『言わないけどね。』

「勘違いされちゃったっていいよ」♪ 言わずもがな。そういう気持ちだってこと。。。。。 これ以上、なんの説明が要ろうか!

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』アニソン界の大型新人!!!『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』

初めて聴く曲なのに、あ、あの人だ!とわかってしまう、特徴を持ったボーカリストというのが、いる。多くのヒットを飛ばしてきたボーカリストがいる。 声、歌唱法、こんな感じの曲を歌うというイメージまでもが多くのリスナーの脳に固定化されているボーカリ…

ヴァイオレットの心が成長するにつれ沁みてくる『Sincerely』/『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』オープニング曲

話数が進んで、 ヴァイオレットが、自分の代筆する手紙の言葉の意味を、少しづつ自分の気持ちに取り込めていること。それを観てる側がわかってくることで、歌詞が胸を射ってくる。

『中二病でも恋がしたい!』を全肯定するOP『Sparkling Daydream』とED『INSIDE IDENTITY』

この作品は「中二病」っていう痛々しい地雷を扱う。特にこんなサイトを見にくるような人にとっちゃあね!でもそれが地雷じゃない人はこのアニメ観てもそんなに面白くないよな?っていう大いなる矛盾! そこを、このオープニング曲と映像、エンディング曲と映…

ラブコメの波動を感じる。『未確認で進行形』オープニング曲『とまどい→レシピ』

「ラブコメの波動を感じる。」は第3話サブタイトル。これがひょっとしてメインタイトルより有名かも。 OP曲はヒロイン小紅の気持ちを歌ってる歌なので小紅だけで歌うんで良さそうなもんなんだけど、そこへ小姑の真白と姉の紅緒が入ってることが味付け的に豪…

『小林さんちのメイドラゴン』オープニング曲『青空のラプソディ』(元気が出る曲ですね)

聞いてすぐに外を歩くと身体も心も踊っている。 この作品のヒロインたちである「ちょろゴンず」を差し置いて チョイ役の人たちがたくさん出てくるショットのとこが曲のサビ、という謎の構成なんだけど、そこが最高!

消えてしまう青春を前向きに切なく歌う『ReLIFE』オープニング曲『ボタン』

河原の土手にメインキャラクター9人が集まって夕焼け空を見る。このシーンが素晴らしい。 こういう絵が歌詞と合った状態でいいメロディと共に有るかどうか。 これがあるだけでもう青春アニメとしては名作主題歌認定しちゃいますよ!

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』エンディング曲『RIGHT LIGHT RISE』 2人の出会いはもちろん正しい!

この曲ね、なにがいいって、出だしのトランペットですよ。ぱらぱぱぱーっていうラッパの音が中世風ファンタジーっぽいですよ! 歌詞はほぼ紐神様とベル君なんだけど、エンディング映像は、ベルと紐神様との関係が中心にあって、すぐ側に仲間がいて、その周り…

メインヒロイン桜島麻衣の内面のデレっぷり!『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』OP曲『君のせい』

「君のせい」っていうのを、もっとラノベ的に表現すると、「あ、あんたのせいなんだからねっ!」の意味。これは堪んねぇー!!! メインヒロイン桜島麻衣の強気さとデレっぷりが疾走する曲!ギターの鳴り方もドラムもカッコ良くて、青春のなんともいえん思わ…

美術部ソングの模範解答がここにある!『この美術部には問題がある!』挿入歌『青空キャンバス』

美術部ならではの歌詞に、曲のタイミングに合わせてのアニメーション作画。これは全美術部員が涙する!挿入歌でおいとくにはもったいな過ぎるでしょ!

『坂道のアポロン』エンディング曲『アルタイル』アニメーション映像に仕込まれた意味深について。

青春の時期に告白できない、過ぎ去った青春の日々を唄った普遍的な歌。しかしエンディングのアニメ映像は実はそんなに単純な話では終わらない。その真のイトを探ってみた。

CVが歌うことの素晴らしさよ!『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』エンディング曲『ダイヤモンドの純度』

俺ガイル第3期エンディング映像はまるで短編映画。キャラクターボイスが歌う歌詞と、映像で表現されるストーリーが相まって、完結編に相応しい超エモい仕上がりに! CVが歌うってことの素晴らしさを堪能できる大傑作!