青春アニソン部

アニメソングを全力で語るブログ。

2010年代後半

悪魔のような天使とダメ悪魔がほとんど持っていってる『ガヴリールドロップアウト』OP曲『ガヴリールドロップキック』

最初の5秒だけ詐欺。曲が進むにつれてどんどんカオスに。本編に負けてないギャグになってて草。 よくこの歌詞を書いたなぁ。ほぼ脚本家の仕事でしょコレ。さすがヒャダイン!

第104期訓練兵団卒業生たちの圧倒的悲壮感!『進撃の巨人 Season3 Part.2』エンディング曲『Name of Love』

もともとそんなに希望があったわけではない状況での約束や誓いからさらにその後に起きている激しい悲しみや怒りやの感情が過ぎて、やっぱりやるしかないっていう状況を歌う。 TVサイズもいんですけど、フルで聴いて欲しい曲。

美しく優しく眩しく光る『色づく世界の明日から』オープニング曲『17才』

諦めていたところから、何かに出会って、それが手に入りそうでつかめなくて、高揚感と同時に焦燥感。素晴らしいものを見つけたのに、急がないと、っていう焦り。 歌詞も、メロディも。 そしてとんでもなく美しい映像にやられましょう!

晴れの前はたぶん雨だった。だから『晴レ晴レファンファーレ』/『甘々と稲妻』OP曲

「Kiss! Kiss! 新しい未来へと」♪ って始まりが、親子の関係なんだよね。 この親子には、「晴レ」の前に雨が降っていたはずだけど、それが過ぎ去って晴れ晴れした喜びをファンファーレしてるわけです。それを踏まえて聞いて欲しい曲。

『からかい上手の高木さん』こっちが勘違いしちゃうオープニング曲『言わないけどね。』

「勘違いされちゃったっていいよ」♪ 言わずもがな。そういう気持ちだってこと。。。。。 これ以上、なんの説明が要ろうか!

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』アニソン界の大型新人!!!『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』

初めて聴く曲なのに、あ、あの人だ!とわかってしまう、特徴を持ったボーカリストというのが、いる。多くのヒットを飛ばしてきたボーカリストがいる。 声、歌唱法、こんな感じの曲を歌うというイメージまでもが多くのリスナーの脳に固定化されているボーカリ…

ヴァイオレットの心が成長するにつれ沁みてくる『Sincerely』/『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』オープニング曲

話数が進んで、 ヴァイオレットが、自分の代筆する手紙の言葉の意味を、少しづつ自分の気持ちに取り込めていること。それを観てる側がわかってくることで、歌詞が胸を射ってくる。

『小林さんちのメイドラゴン』オープニング曲『青空のラプソディ』(元気が出る曲ですね)

聞いてすぐに外を歩くと身体も心も踊っている。 この作品のヒロインたちである「ちょろゴンず」を差し置いて チョイ役の人たちがたくさん出てくるショットのとこが曲のサビ、という謎の構成なんだけど、そこが最高!

消えてしまう青春を前向きに切なく歌う『ReLIFE』オープニング曲『ボタン』

河原の土手にメインキャラクター9人が集まって夕焼け空を見る。このシーンが素晴らしい。 こういう絵が歌詞と合った状態でいいメロディと共に有るかどうか。 これがあるだけでもう青春アニメとしては名作主題歌認定しちゃいますよ!

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』エンディング曲『RIGHT LIGHT RISE』 2人の出会いはもちろん正しい!

この曲ね、なにがいいって、出だしのトランペットですよ。ぱらぱぱぱーっていうラッパの音が中世風ファンタジーっぽいですよ! 歌詞はほぼ紐神様とベル君なんだけど、エンディング映像は、ベルと紐神様との関係が中心にあって、すぐ側に仲間がいて、その周り…

メインヒロイン桜島麻衣の内面のデレっぷり!『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』OP曲『君のせい』

「君のせい」っていうのを、もっとラノベ的に表現すると、「あ、あんたのせいなんだからねっ!」の意味。これは堪んねぇー!!! メインヒロイン桜島麻衣の強気さとデレっぷりが疾走する曲!ギターの鳴り方もドラムもカッコ良くて、青春のなんともいえん思わ…

美術部ソングの模範解答がここにある!『この美術部には問題がある!』挿入歌『青空キャンバス』

美術部ならではの歌詞に、曲のタイミングに合わせてのアニメーション作画。これは全美術部員が涙する!挿入歌でおいとくにはもったいな過ぎるでしょ!