青春アニソン部

アニメソングを全力で語るブログ。

2010年代後半

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』宇多田ヒカル【One Last Kiss】+【Beautiful World】

【Amazon.co.jp限定】One Last Kiss (完全生産限定盤) (メガジャケ付) (3次生産分) [Analog] 興行収入100億円突破! ということであらためて、約四半世紀に渡ったエヴァンゲリオン、見事な終劇でした。 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のときは、主題歌の宇…

『転生したらスライムだった件』第1期2クールED【リトルソルジャー】

曲としては14話から使われてるんだけど、15話からのエンディング映像は第20話から登場するシズさんの教え子たちに焦点を当ててます。 なので最初はなんでこのエンディング映像なのかってのがよくわからないんだけど。事情がわかって観ると、シズさんの想いが…

『山田くんと7人の魔女』エンディング曲。固いキャンディがちょっとづつ溶けだしていく【CANDY MAGIC】みみめめMIMI

声がキャンディみたいに甘っとろいのに注目ですね。 普段のメインヒロインは全然甘くないんだけど、それがほんのちょっと溶けていくっていうところが良いのですわ。

『冴えない彼女の育てかた Fine』完結にふさわしい成長を魅せた【glory days】春奈るな

1期、2期と続いた『冴えない彼女の育てかた』も劇場版で完結ってことで、その主題歌にしてエンデイングに流れる 【glory days】は、まさに集大成って感じの曲です。 なんといってもオープニング曲を担当してきた春奈るなと、エンデイング曲を作詞作曲した…

『ウマ娘 プリティーダービー』っていう頭のおかしい企画の本気度が濃縮されたオープニングテーマ『Make debut!』

萌え擬人化された競走馬=ウマ娘なんていう頭がおかしいところ、笑い、夢、感動、泣き、競馬の出走前のファンファーレ、謎のライブ、史実の再現、すべて入ってるっていうか本編内の比率でだいたい入ってるのがオープニングテーマの映像ですわ。

【朝焼けのスターマイン 】今井麻美『プラスティック・メモリーズ』エンディング曲

エンディング映像の最後は、本編中のあの言葉を口にしてると思うんだけど、それ以外ないと思うんだけど、それにしてはリップシンクしてないんですよね。なにか違うことを言ってるのか気になる。 ラフ絵と相まって、儚いんですよ。毎回、本編が終わって曲がか…

【A-LY-YA!】荘厳かつ元気が湧き出る『ネギま!?』エンディングテーマ

エンディングアニメーションは2.5等身キャラ。一人ずつ小道具持ったり衣装替えしていくのが楽しめます。 下で踊る8番は扱いは小さいけどさすがにカワイイ。あとの3人はこれとは違う映像バージョンにて。 曲は応援ソング。楽しくて和気あいあいとした感じ。サ…

みみめめMIMI『天手古舞』【アニサン劇場】OPテーマ

この曲は、元々OVAとして作れたアニメを、テレビで放映するためにたぶんテーマ曲が必要になって、それに起用された、っていう経緯です。 テレビで流れたときは、アニメ本編の映像を編集したものが使われてます。 なのでちょっとアニソンとしては特殊。しかし…

嗚呼、情念の歌。【あたしが隣にいるうちに/藤川千愛】『盾の勇者の成り上がり』第1期第2クールエンディングテーマ

メインヒロインであるラフタリアの心情を、これでもか!というくらいに情感たっぷりに歌い上げられた曲です!!! この曲の歌詞は、諦めと諦めきれない気持ちのせめぎ合いが、なんとも言えん。 このラフタリアの情念はなかなかのものですよ。 それを表には出…

【きみの名前 / 藤川千愛】救うことで救われる勇者の詩 『盾の勇者の成り上がり』第1期第1クールエンディングテーマ

ナオフミは、あんまり表情わからないんですよね。嬉しいんだか喜んでるんだか。わからない。でもラフタリアが安心しきった笑顔があるので、この笑顔を守ろうという決意みたいなものは見て取れる。そこ、ね。 ナオフミ自体の感情はまだ死んでるんだけど。でも…

こんなオイラを肯定してくれる『君色シグナル』『冴えない彼女の育てかた』OP

ペットの音が、いまひとつやぼったいというか萌えブタを想起させる。それを含めてオレらの曲って感じなんだよね。 オタクであることをめっちゃそれでいいんだよと肯定してくれるいい歌です。この物語全体がオタクにとっての夢みたいな話なので。 それとこの…

LiSA:SAOの到達点。『Catch the Moment』:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール』

新参ファンと古参ファンとの戦いというのは、アニソン歌手に限らず、それこそ音楽ジャンルに関わらず、古来より繰り広げられてきた。 そのいま最も熱い戦場が、LiSAをめぐるSAO派と鬼滅派の対立である。 これはライブでどの曲が歌われるかといったことにも関…

悪魔のような天使とダメ悪魔がほとんど持っていってる『ガヴリールドロップアウト』OP曲『ガヴリールドロップキック』

最初の5秒だけ詐欺。曲が進むにつれてどんどんカオスに。本編に負けてないギャグになってて草。 よくこの歌詞を書いたなぁ。ほぼ脚本家の仕事でしょコレ。さすがヒャダイン!

第104期訓練兵団卒業生たちの圧倒的悲壮感!『進撃の巨人 Season3 Part.2』エンディング曲『Name of Love』

第104期訓練兵団ってのは『進撃!巨人中学校』じゃないけど、学校みたいなもんだったわけで。 訓練は厳しいけど、その後に起こることと比べたら、なんのことはない幸せな時期。 それをエンディング映像として映しながら、全部イラスト絵で動かさないことで、…

美しく優しく眩しく光る『色づく世界の明日から』オープニング曲『17才』

このアニメは、なんか派手なもの、刺激の強いものを求めてる筋にはまったく合わない作品。 対照的にメンタルが弱い人にとっては、とても安心して見れるアニメ。として素晴らしい出来。 もちろんそれだけじゃなくて、とにかく過剰に美しいのですよ。背景もキ…

晴れの前はたぶん雨だった。だから『晴レ晴レファンファーレ』/『甘々と稲妻』OP曲

「Kiss! Kiss! 新しい未来へと」♪ って始まりが、親子の関係なんだよね。 この親子には、「晴レ」の前に雨が降っていたはずだけど、それが過ぎ去って晴れ晴れした喜びをファンファーレしてるわけです。それを踏まえて聞いて欲しい曲。

『からかい上手の高木さん』こっちが勘違いしちゃうオープニング曲『言わないけどね。』

「勘違いされちゃったっていいよ」♪ 言わずもがな。そういう気持ちだってこと。。。。。 これ以上、なんの説明が要ろうか!

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』アニソン界の大型新人!!!『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』

初めて聴く曲なのに、あ、あの人だ!とわかってしまう、特徴を持ったボーカリストというのが、いる。多くのヒットを飛ばしてきたボーカリストがいる。 声、歌唱法、こんな感じの曲を歌うというイメージまでもが多くのリスナーの脳に固定化されているボーカリ…

ヴァイオレットの心が成長するにつれ沁みてくる『Sincerely』/『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』オープニング曲

話数が進んで、 ヴァイオレットが、自分の代筆する手紙の言葉の意味を、少しづつ自分の気持ちに取り込めていること。それを観てる側がわかってくることで、歌詞が胸を射ってくる。

『小林さんちのメイドラゴン』オープニング曲『青空のラプソディ』(元気が出る曲ですね)

聞いてすぐに外を歩くと身体も心も踊っている。 この作品のヒロインたちである「ちょろゴンず」を差し置いて チョイ役の人たちがたくさん出てくるショットのとこが曲のサビ、という謎の構成なんだけど、そこが最高!

消えてしまう青春を前向きに切なく歌う『ReLIFE』オープニング曲『ボタン』

河原の土手にメインキャラクター9人が集まって夕焼け空を見る。このシーンが素晴らしい。 こういう絵が歌詞と合った状態でいいメロディと共に有るかどうか。 これがあるだけでもう青春アニメとしては名作主題歌認定しちゃいますよ!

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』エンディング曲『RIGHT LIGHT RISE』 2人の出会いはもちろん正しい!

この曲ね、なにがいいって、出だしのトランペットですよ。ぱらぱぱぱーっていうラッパの音が中世風ファンタジーっぽいですよ! 歌詞はほぼ紐神様とベル君なんだけど、エンディング映像は、ベルと紐神様との関係が中心にあって、すぐ側に仲間がいて、その周り…

メインヒロイン桜島麻衣の内面のデレっぷり!『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』OP曲『君のせい』

「君のせい」っていうのを、もっとラノベ的に表現すると、「あ、あんたのせいなんだからねっ!」の意味。これは堪んねぇー!!! メインヒロイン桜島麻衣の強気さとデレっぷりが疾走する曲!ギターの鳴り方もドラムもカッコ良くて、青春のなんともいえん思わ…

美術部ソングの模範解答がここにある!『この美術部には問題がある!』挿入歌『青空キャンバス』

美術部ならではの歌詞に、曲のタイミングに合わせてのアニメーション作画。これは全美術部員が涙する!挿入歌でおいとくにはもったいな過ぎるでしょ!