青春アニソン部

アニメソングを全力で語るブログ。

CVが歌うことの素晴らしさよ!『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』エンディング曲『ダイヤモンドの純度』

ダイヤモンドの純度

 ダイヤモンドの純度 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完EDテーマ

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』(通称:「俺ガイル」)は1期、2期「続」、3期「完」と、制作スタッフがちょっとづつ違う。2期からは制作会社が変わってキャラクターデザイナーも違うので本当にがらっと変わります。もっというと物語自体もガラガラッと変わっていきます。

 
でも音楽の方は、オープニング曲もエンディング曲もそれぞれが同じ布陣なんですよ。
同じ作詞作曲者でボーカルも同じ。
 
なので、OP曲、ED曲ともに、3部作といってもいい。
 
この記事は第3期の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』エンディングテーマ『ダイヤモンドの純度』を解説するのが主目的なんですが、そのためには、OP、EDそれぞれの変遷を観てからでないとね!
 
 
ということで、そのアニメーション映像を観てほしいんですが、ここで残念なお知らせ。
このサイトで掲載している動画は、アニメ放映されたときの完全な状態の映像ではありません。
(このサイトで掲載する動画などの方針についてはこちら
 
完全な状態のものは、アニメが見放題の動画配信サービス(Amazonプライムなど)とか円盤とかで観てくださいね。

Amazon.co.jp: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている: Prime Video

 
ではいきましょう!
 
 

『ユキトキ』
第1期オープニング曲

・・・この動画は、オープニング映像が線画に加工されてます。いったいどうやってつくったの?
 
 
 

『春擬き』
第2期オープニング曲

・・・動画は1話と3話の比較。なんかお得感あります。
 
 
 

『芽ぐみの雨』
第3期オープニング曲

・・・有り難いことに公式であります!
 
 
オープニング曲は、どれも安定してますね。オープニング主題歌はどうしてもその作品全体の紹介的な意味合いが強く、特に映像でやることはだいたい同じような内容になります。
 
 
一方、エンディング曲の方はというと、かなり違いがあります。
1期から2期、3期から変わっていく様を、
雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)と由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)が歌うということの意味を!
存分に味わっていただきたく!
  
 順に紹介していきましょう。
 

『Hello Alone』
第1期エンディング曲

・・・こちらの動画は1~4話で流れた、本来予定されていたであろうエンディング映像が完成してないバージョン。でも、怪我の功名ってやつか、こっちの映像の方が物語に合ってるよね?
 
 
5話以降の絵はキャラ萌えに振り切ってて、それはそれで楽しめます。が、が、
「Hello Alone」は、曲も映像も、まだこの作品の方向性っていうものを制作側が掴みきってなかった感じなんですよ。
 
歌詞の中で「僕」と言ってるけど、ヒッキー:主人公の比企谷 八幡(ひきがや はちまん)は、「俺」なんですよね。はっ!まさか戸塚?…ってことはないのでやっぱりヒッキーと解釈するのが妥当なんだけど。でも、歌っているのはヒロインたちなので、いったい誰目線なのか?
 
せっかくCV(キャラクターボイス=声優)に歌わせるからには、そのキャラがその歌詞を歌うことの整合性がとれてて欲しいんですよね。
 
やはり、俺ガイルのエンディング曲として作品に合ってるかというと、まちがっている。という感じがするんですわ。
くぅー、、、なんとも惜しい! 曲そのものはいいだけにね。
 
ということをAmazonプライムとかで本編と一緒に観て確認していただけましたら。
 
 

『エブリデイワールド』
第2期エンディング曲

・・・下の動画は2期ED曲テレビサイズをでっかいスピーカーから出力して、それを録音しているという、、、なんかすげえ。こういう極まってる感は好きです。
 
 
アニメの映像が観たい人は、何度も言いますが、Amazonプライムとか円盤買うとかで本編に続けて観ましょう!
 
2期のエンディング曲「エブリデイワールド」では、歌詞を雪乃と結衣にきっちり当ててきてる。いろんな困難にぶち当たる感じが出て、ちょっと切ない。その中にもまだ明るい希望がある感じがとてもいいんですよね。
 
曲の映像は、絵がスライドしていって主要な全キャラが登場するタイプ。それぞれのポーズと表情に各キャラクターの性格と関係性が出ていて、これに各キャラの名前を入れてくれれば、そのままキャラ紹介に使えます。
 
でもって、メインの3人についていうと。
曲の最初、イントロ部分。3人が近くにいるのに、それぞれの方向を向いてます。1期で別々の方を向いてるとはちょっと意味合いが違う。これが2期の3人の関係性なんですよね。
 
 「制服も教科書もそう」♪
 「勝手に変えられる訳じゃない」♪
・・・・・これは雪乃のがんじがらめの状況。
 
 「楽しくてちょっと空虚」♪
 「時間の中 泳ぎ続ける」♪
・・・・・こっちは結衣。
 
 「平静さを装うためだけ」♪
と、雪乃がトーンを落として歌う。
 
そこに、
 「振る舞い方の計算式」♪
と結衣が明るくもっていく。
 
映像では、結衣が満面の笑みで、ヒッキーと雪乃の2人の手を掴んで引き寄せてる。
 「解いてばかり」♫(結衣+雪乃)
 
これがエモいです。結衣ナイス!
 
それを受けての直後のサビの歌詞が、
 「これが恋だとしたなら」♪
 
これですよこれ!これにやられます!
 
 「孤独という強さ 失くしそうで」♪
っていうのが俺ガイルという物語を見事に言い当ててて、
 
 「壊れやすいの エブリデイワールド」♪
ですよ!まさにぶっ壊れてしまう2期ですよ!
 
 「はみ出す気持ち」♪(雪乃)
 「臆病なまま」♪(結衣)
 「誰もみな 傷付いてく」♫(結衣+雪乃)
 
ぜひ本編から続けて見てください。素晴らしい出来です!これが俺ガイルですよ!
 
 

『ダイヤモンドの純度』
3期エンディング曲

そして『ダイヤモンドの純度』は、本編タイトルに「完」と付けたに相応しい完結編感が溢れる切なさ全開の曲!
 
ここの歌詞は雪乃、ここの歌詞は結衣ってのが、完全に当て書きされている。その解釈のわかり易さが素晴らしい。
 
しかも今回は、エンディング映像も全編にわたって歌詞に合わせて作画されてる!
それがバッチリとシンクロしてて素晴らしく至高です!!!
 
メロディ、2人のヒロインそれぞれに合わせた歌詞、それぞれの歌唱、そして映像演出が見事!画も最高です。
でもってこの映像、実写カメラで撮影したっていうのをアニメで再現してる映像なんですよ。
 
この物語が、ここまで展開してきた内容を踏まえての、まるでひとつの短編アニメーションのような仕上がりになっています。
 
ある意味ネタバレともいえる描写があるので、少なくとも「無印」「続」と見てからこのエンディングを見て欲しいっす。と、一応警告しましたからね。
 
 
有り難いことに公式がYoutubeでエンディング映像を公開してくれてます。
 
 
 
宣伝バナーが邪魔!って人は、しつこいようですがAmazonプライムとか円盤とかで本編に続けて観ましょう!
 
 
ということで『ダイヤモンドの純度』が何を表現してるのかを見ていきます。
 
ギャーンっと耳障りな音から曲がはじまると、
雪が上から降ってきている。粒は大きくてゆっくり。
雪乃の後ろ姿が画面左側に。
変わって結衣の後ろ姿が画面右側に。
 
二人すぐ隣に並んで冬服の後ろ姿でふくらはぎから上のショット。二人は真正面を向いて正面を見ている。
雪乃は両手ともに握りしめ、結衣は後で手を組んでいて、カメラはゆっくり引いていく。
 
雪乃と結衣の手がアップになると、雪乃はスカートを握りしめていて、結衣は自分の左手で右手の手首を握っている。雪はしんしんと降り、画面はホワイトアウト。
ここまでがイントロ
 
・・・雪乃と結衣の関係が2期以上にとても繊細かつ微妙なものになってるっていうのを表しているのは見ての通り。曲調も寂しい感じ。絵自体は止め絵で動いてません。
 
カット変わっていつもの奉仕部の部室。カップを両手で抱えた結衣が本を読んでる雪乃に話しかけ、雪乃はそれを聞きながらヒッキーの方を見ている。この一連のカットも止め絵。
 
 「君の横顔が」♪(雪乃)
ヒッキーはいつもの向きに座り、湯呑でなにかを飲むところ。
 
 「見つめているのは」♪(雪乃)
カメラは左へスライドしながらパンしていって、だんだんとヒッキーの方を写す。
・・・このエンディングで表現しているのは二人のヒッキーへの想い、そして雪乃と結衣との間にある想い、なんですよね。
それでもって、この部室でのいつもの座り方が、この作品での3人の関係性を象徴しているわけでして、、、これ後でテストに出るので覚えておいてくださいね!
 
 「次の季節だと」♪(雪乃)
最強の後輩いろはすがまた案件を持ってきた。雪乃と結衣の間越しにいろはす。カメラ位置が上がっていく。
 
いろはすがヒッキーをつかんで迫る。ヒッキーは口をあけてうんざり。雪乃は頭を押さえて、結衣は笑う。ここもゆっくりカメラ位置が上がっていく。
 
 「分かってるから」♪(結衣) 
黒板に書いて検討する3人とヒッキー。カメラは右へゆっくり移動。なにかに気づいて一斉にドアの方を見る。コマ落としというか、途中の動きは作画されてない。
 
 「痛いくらいに」♪(結衣)
女王と腐女子と中二が来た。肩越しにカメラ位置が上がっていく。驚く4人。
 
 「反射的に」♪(結衣)
結衣と雪乃の顔のアップ。頬に汗。カメラは左へ移動。
 
 「笑顔つくる」♪(結衣)
顔を見合わせる絵、それぞれ笑顔の絵。ここも途中の動画にあたる部分が作画されてない。
この反射的に笑顔をつくっちゃうってのが実に由比ヶ浜ですよね!
 
ここまでAメロ・・・このパートは普通に楽しい学園モノ。でもってほとんど止め絵をカメラ操作で動かしてる。
 
結衣のマグカップ越しに雪乃のティーカップ、夕方。暗転してBメロへ。
 
 「曖昧な線」♪(雪乃)
ロッカー前、カバンを持ったロングショットの雪乃、画面は逆光で暗い。手持ちカメラで画面が揺れている。口元のアップ、なにかに気づき画面左へ振り向く、ここで初めてアニメーションの動き。足もとから下半身のショット、ここはさらにワザとカメラを揺らしている。
 
 「揺れた隙間で」♪(雪乃)
廊下で結衣のロングショット。窓の壁にもたれ画面右側の部屋の方を見る結衣の横顔、そのまま目のアップ、やや上向き、アニメーションでまばたきしてカメラ側を見る。結衣の影に焦点があたり、影は横を向いてなにかを見つめている。この一連のカットも手持ちカメラでわざと揺らしてる。
ここの歌詞は完全に雪ノ下の状態を差してます。
 
 「無邪気なあざとさで」♪(結衣)
窓の外を見るヒッキーの頭を斜め後からのアップ。風で髪が揺れている。左へパン。・・・ここで、その彼女たちの意識の対象がヒッキーであることを示す。
  
 「夢を」♪(結衣)
ややロングになり低い位置のカメラから見上げる構図。いつものポットが見えて奉仕部の部室だとわかる。左へゆっくりパン。
 
 「繋いだの」♪(結衣)
そのまま露出補正オーバーになった映像に被せる形で、
結衣が組んでいた手をほどいて、雪乃は手を寄せて、結衣が手を繋ごうと、雪乃は手を掴もうとする動きを一瞬で見せて、
・・・・・ここの歌詞は、曖昧な態度をとってる雪乃のすきを突いて結衣がヒッキーへの想いを繋いだという意味だけど、映像的にはヒッキーへの想いをそれぞれ抱えた上での結衣と雪乃の関係を繋ごうとする、ダブルミーニング。
 
再び奉仕部の教室の外の景色を見るヒッキーの斜め後からのカット、露出オーバーで光が煌めく。
教室の窓際奥からややロングでヒッキーの横顔のショット。表情はわからない。強い風でカーテンがはためきヒッキーの顔を隠す。
ここまでBメロ
・・・・・雪乃のヒッキーへの想い、結衣のヒッキーへの想いのパート。映像ではヒッキーの奉仕部の部屋で起こったあれこれへの思いはなんとなく伺い知れるが、ヒッキーの恋愛的な意味の想いについてはわからない。
 
そしてここからサビ
一転、夏の制服姿で浜辺ではしゃぐ結衣のショット。対角線の長さを活かし、翻るスカートから見える足から顔までのイラスト。これ最高じゃないですか?
 
 「嘘だらけで」♪(結衣)[Don't go away]♪
画像は足から頭の方、右へゆっくりスライド。
 
 「傷だらけで」♪(雪乃)[Want you to stay]♪
同じく夏服で振り向きながらの雪乃のショット。こちらも対角線を活かした翻るスカートから見える足から顔までのイラスト。こっちも最高ですよ!画像は足から頭の方、左へスライド
 
 「純度だけは」♪(雪乃+結衣)
雪乃に後から抱きつく結衣。膝上から肩あたりまでで、顔の表情は見えない。
 
 「高くて」♪(雪乃+結衣)
カメラが上へ移動して笑顔の結衣と雪乃が見えてくる。あー、これですよ!これが観たかった!!!
 
 「ほら」♪(雪乃+結衣)
 風で広がるスカート、ゆっくりフェードアウトに、
フェードインしてくる雪乃と結衣の並んでる後ろ姿。冒頭の雪の中のシーンと同じ構図。だが、ほんのわずかにお互いの方を向いている
晴れ渡った空の下の水平線の向こうを見ている二人。きらめく海の眩しさで二人はやや逆光。髪が風になびいている。
 
 「まぶしすぎて」♫(雪乃+結衣)[What should I say]♪
それぞれ、自分の手を軽く握っている。 さっきはじゃれあってたのに、ここはまだこの状態。
雪乃の横顔のアップ、やや上を見つめてる。これはBメロでの廊下の結衣と同じ角度。陽光にあたっていて風で髪がなびく。
 
 「涙」♪(雪乃+結衣)
さらに雪乃の目がアップに。
 
 「ダイヤモンド」♫(雪乃+結衣)
雪乃が目を閉じる。ここはちゃんと絵を動かしている。・・・・・この動作は雪乃の決心の表現。「ダイヤモンド」、この曲のタイトルに絡む歌詞のところで、このエンディング映像のストーリーが結末へ向かっていく。
 
 「きっと」♪(結衣){きっと}♪(雪乃)
並んで海の向こうを見る後ろ姿の雪乃と結衣。風ではためく髪とスカート。お互いの手を繋いでいる。
 
 「終わりが」♫(雪乃+結衣)
繋いだ手のアップ。
 
 「始まってる」♫(雪乃+結衣)
雪乃が強く握り、
それを結衣がさらに強く握りしめる!
もう此処から先は、なぜだろう、画面が霞んでますよ……ってやつですよ。
 
微笑んで雪乃を見る結衣。小首を傾げてうなずき、
 「ずっと」♫(雪乃+結衣)
さらに強い笑みに。
 
結衣を見て微笑む雪乃、
 「忘れない」♫(雪乃+結衣)
瞬きをして結衣を見る。
 
奉仕部の部室を廊下からドア越しに見る。
 「季節でしょう」♫(雪乃+結衣)
 
曲はアウトロ。
エンディング映像の最後のカットが椅子なのは2期と同じ。 
椅子の上に桜の花びらが3枚。桜の花びらの配置はいつもの3人の席と相似形。
そして、画面手前の花びらは一番奥の花びらの方を向いている。 
 
[製作者・著作権者クレジット] 
 
 
 
・・・超エモい!そしてなんたる尊さ!
 
歌詞を見事に受けとめたコンテと演出で情動的過ぎる仕上がりに!
 
このエンディング映像だけで一つの物語に!
 
もうこれがあれば本編要らないんじゃ?というほどの出来ですわ!
いや本編はもちろんちゃんと見てくださいね。念の為言いますけど。
 
 
このエンディングアニメーションは、
それぞれのヒッキーに対する気持ちを間接的にだけど割とわかりやすく歌詞で表現してるAメロとBメロ。
Aメロは、メインヒロイン二人でヒッキーのことをどう見てるかを歌っていて、雪乃は冷静を装い、結衣は痛いくらいに作り笑顔。
それぞれがヒッキーにどんな態度で対応してなにが起こったかのBメロ。
サビは、嘘だらけが結衣で。傷だらけが雪乃。ってところから、結衣と雪乃の間にある「本物」について。
この、ちょっと説明しずらい、そもそも「本物」っていうなんとも形容し難いものを表現しようとしてるのが2期後半からの俺ガイルなんで、そのどうにもどう言っていいのかよくわからんようなものを、「ダイヤモンド」の「純度」っていう比喩と、この映像が見事に表してくれて、最高に尊いものになっています。ほんとこの曲のタイトルも素晴らしいです。
  
 
控えめにいって最高ですよ!
 
 
なお、フルサイズだと最後のサビで、パート入れ替わってるところがまたエモいんですわこれがね。
 
まったくね。
CVが歌うっていうのはこういうことですよ!!!
 
 
(※と偉そうなことを言いつつ、サビのところは一人歌唱なのかユニゾンで歌ってるのか、俺の聴力ではちゃんと聞き取れないので違ってたらご指摘ください。)
 
 

 ●主題歌DATA

オープニング曲

いずれも、作詞・歌:やなぎなぎ、作曲・編曲:北川勝利。 
「ユキトキ」第1期オープニング曲(※第3期第12話エンディングテーマ)
「春擬き」第2期オープニング曲
「芽ぐみの雨」第3期オープニング曲

 

エンディング曲

いずれも、歌:雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)&由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)、作詞:藤林聖子、作曲:黒須克彦

「Hello Alone」第1期エンディング曲

編曲:東タカゴー(※第5話は由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)ソロバージョン、編曲:安瀬聖)

  エンディングアニメーション

(第1話~第4話)

絵コンテ・演出・原画・写真:タカハシアキラ
作画監督:進藤 優

(第5話~第12話) 

絵コンテ・演出:吉村 愛
作画監督:進藤 優
原画:川村夏生
写真:タカハシアキラ

 

「エブリデイワールド」第2期エンディング曲

編曲:黒須克彦(※第7話は雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)ソロバージョン、第12話は由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)ソロバージョン、いずれも編曲:安瀬聖)

  エンディングアニメーション

絵コンテ・作画:辻上彩華
作画監督:田中雄一
演出:池端隆史

 

「ダイヤモンドの純度」第3期エンディング曲

編曲:黒須克彦 (※第4話は由比ヶ浜結衣(CV.東山奈央)ソロバージョン、第11話は雪ノ下雪乃(CV.早見沙織)ソロバージョン、編曲:安瀬聖)

  エンディングアニメーション

絵コンテ・演出・作画監督・原画:穂積彩夏
総作画監督:田中雄一
原画:中井 準、世良コータ、柳川沙樹
第二原画:増田利嘉
動画検査:立藤美幸
色彩指定・仕上検査:うすいこうぢ
美術:アトリエ ムサ
撮影:難波 史
編集:平木大輔
制作進行:舛本侑生

 

●TVアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』DATA

第1期:2013年4月~6月+番外編
アニメーション制作:ブレインズ・ベース

第2期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』2015年4月~6月
アニメーション制作:feel.

第3期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』2020年7月~9月
アニメーション制作:feel.

#俺ガイル

 Amazon.co.jp: 俺の青春ラブコメはまちがっている。: Prime Video